7/4 旧友と昔の思い出

久しぶりの更新。最近色々と忙しくなかなか落ち着いてマンガが描けなかった。

そういえば週末、久しぶりに学生時代に仲が良かった友達から「最近どうしてるの?」とメールが来た。
マンガを描いてることは言えないので、大した話をせず終わった。

彼は真面目で無欲で平和主義の凄い癒し系の男だ。
顔はハッキリ言って微妙だが、男は顔ではないことを証明してくれるような人物だ。

自分は彼によって色々と変わった。
ちなみに彼が当時付き合ってた子がエリ(仮名)だ。

エリと初めて会った時は三人で会い、そのあと彼が学校に少し用事があるから少しの間ぬけて、二人で 話をした時に霊の話になった。

「あなたはこっち系だけど、彼は違うからこのことは秘密にして」と言われたが。

こっち系ってなんだよ!って思ったけど、まぁなんとなくわかった。

そういえば亡くなった彼女も俺はわかる人だからと言って、ある秘密を教えてくれたんだっけ…

そういうわけで今でも彼はエリが霊感が強いとかいう事は知らない。

ただ、彼は「エリのお母さんは俺のことを全て見透かしてる感じがして怖い」と俺に言っていたが 、確かにお母さんは凄かった。
専業主婦だけど人間関係も広いし、漫画みたいな事も色々あったから、世の中色んな人がいるんだなぁって思った。

それにしても自分が出会う女友達はみんな霊感が強かったから、 むしろ自分だけ霊感がないんじゃないかって疑うほどだった。

結構みんなみえるけどただ言わないだけなんだろうね。
とか思い出してたら友達の話関係なくなっちゃった。
今度機会があったらエリの母親の話や陰陽師の話も書こうかな

色々思い出してたら久しぶりにみんなに会いたくなってきた!


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