認知的不協和理論

自分の心中で相反するものが共存している状態は不快なため解消しようとする心理が働く。

例えば誰かの手伝いをしたりプレゼントを上げるのは、相手が好きだから 手伝ったのだと自分で不協和状態を協和状態にしようとする。
強太「これは、相手に何かを頼んで手伝ってもらったりすることで相手を好きにさせる戦法として利用できる。」

蓮見「どういうこと?」

強太「人は何かをしてあげたとき、してあげた相手を好きになる傾向がある。自己負担の心理効果だ。」

蓮見「無理やりバレンタインチョコをもらおうとする男はこの心理を利用してるのかな。」